使い方
初めてなら、ホームで「おすすめ課題30秒」または「約80秒ルーティン」を選べば十分です。開始前に3秒の準備時間があり、問題が出た瞬間から正答を押すまでが記録されます。
長く続ける必要はありません。20〜30秒はウォームアップ、45〜60秒は少し安定した記録用、約80秒ルーティンは試験直前に全体の感覚を起こすために使えます。
長期的に使う場合、研究で重視されるのは複数週間の反復セッションです。ホームには4週間で12日以上、短い4分セットを積み上げるプランも表示しています。
クイックスタート
- 静かに1ラウンドだけできる状態でアプリを開きます。
- 最初はおすすめ課題30秒、または約80秒ルーティンを選びます。
- 正答率を先に88〜90%以上に保ち、その後で速度を縮めます。
- 結果画面では、スコアより正答率、問題→回答時間、現在レベル目標を先に見ます。
- 同じ課題を複数回行った時、今日の記録が過去記録よりどの方向に動いたか確認します。
課題ごとのルール
反応ウォームアップ
矢印が指す方向を選びます。キーボードまたは画面ボタンで回答できます。
シンボル照合
上部の1〜4番の対応表を見て、下に出た記号と同じ番号を選びます。
視覚探索スプリント
開始前に標的が表示されます。画面の中からその標的を探して選択します。
分割注意フォーカス
中央の文字と周辺の塗られた位置を同時に見ます。短く消えた後、覚えた内容を答えます。
記録の読み方
- 問題→回答時間: 問題が表示されてから正答を押すまでの時間です。1000msは1秒、3000msは3秒です。
- 正答率: ミスが多いと速い記録でも信頼しにくくなります。正答率88%以上から現在レベルの目標速度と比較します。
- 上位%: 同じ課題のオンライン記録標本から計算します。数字が低いほどその標本内で上位ですが、人口規準ではありません。
- スコア: 同じ課題の中で過去記録と比べるための補助指標です。課題同士の絶対比較には向きません。
- オンラインランキング: Firebase接続が正常な時、同じ課題にアップロードされた記録基準の順位と上位%を表示します。
- 難易度: 正答率が安定すれば上がり、ミスが多ければ下がります。適当に早押しすると難易度が下がることがあります。
おすすめの使い方
- 勉強前: おすすめ課題30秒を1回だけ行い、すぐ勉強に移ります。
- 試験直前: 約80秒ルーティンを1回だけ行います。疲れるほど繰り返さない方が無難です。
- 長期トレーニング: 週3日、1日4分セットを1回、4週間続けます。同じ日に複数回行ってもプランには1セットのみ集計します。
- コンディション確認: 同じ課題を同じ時間で繰り返し、記録の方向だけ見ます。
- 記録管理: 記録画面でJSONバックアップを保存し、新しい端末で復元できます。CSVは表分析用です。